どんな免疫療法の病院を望むかと突然同僚が話しかけてきましたが、私には何の事やら解りませんので答えられませんでした。近々に親族をがんでなくした同僚は、がん治療について色々と調べたのだそうです。そして、色んな免疫療法があることと、病院によりどんな免疫療法を推進しているかも違うと言うことが解ったそうです。一般的なホルモンによる免疫療法は詳しくは知らなくても、がん患者の知人などが、自分の免疫療法を話す時に出てくる言葉ですが、それも聞きかじりだけで何も知りません。
では、自分ががんになった時、生きたい思いから何をするかと言えば縁のある病院での意志に従うだけであると答えましたが、確かに療法そのものを適当にしか知らずに運を医師に、いえ天に任すという感じであるなあと思ってしまいました。特に最新のがん治療について期待を持っているのですが、ではどんな療法があるのかと言えば全く答えられないですし、どこの病院がどんな療法と言われると益々困ります。
特に今免疫療法は体に傷つけず、がんのみを狙って自分の体の免疫に闘ってもらうというものですから、がんと向き合い、着実に回復するために、あるいは気持ちの良い延命のために私たちは非常に期待をし、希望をたくしています。ならば、それらの中で一番自分に適し、一番効果的な免疫療法の行われている病院を知っておくべきことほど大切なことはないというのは確かです。自分のこととして考えたいことだと知人の話で思った私です。